誰にでも才能はあって、その才能を使いながら生きていると様々な変化があるという話。
「自分の才能の見つけ方」読書感想文。

本を読みながらいちいち語り合いたいけど、語り合えると友達はいないし、旦那に語り始めると旦那が自分語りをしてきて私の話を効かないので、ここに書く。

才能の原型

私の才能の原型は何か?
当てはまりそうなものをピックアップしてみた。

・起業家
・政治家
・縁の下の力持ち
人をサポートするのは好きかどうか考えたこともなかったが、最近夫の仕事を手伝う(というか違う角度から盛り上げる)ことをしていると、自然とサポートしてしまうし、自分のサポート力の素晴らしさに震える。
・検事
確かに、人の落ち度を指摘するのが好きだ。
気に入らないことがあると、正論を振りかざして責めたててしまうクセがある。
・女王
美しさ、知性で一目置かれる云々、きっとそうに違いない。

才能が見つかる瞬間

・才能はイライラした時に見つかる
そういえば、私は夫によくイライラしている。
やるべきことをその瞬間にせず、無駄なこと(ゲーム)を先にしてしまうのをみてイライラ。
「あっ、忘れとった」と大事なことをすぐ忘れることにイライラ。
何か事件が起きた時に「知らんかったし」と知らんかったことが正義であるかのようにいう姿にイライラ。
私には、優先順位をつけて優先度の高い順に行動できる才能がある。
私には、忘れないようにすぐメモするなど工夫する才能がある。
私には「知らんかったし」で済まされないので知らないことを知ろうとする言才能がある。

・才能は叱られた時に見つかる
私がよく叱られたことで鮮明に覚えているのは、「派手にするな」。
小学校の時は華美な格好をするなと親に叱られ、中学校の時は目立つなと同級生や先輩に目をつけられ、高校では地味にしていろとよく叱られた。
社会人になっても、先輩(特に女)から目立つ振る舞いをするな、社会人らしくしろ、と散々叱られてきた。
私は、小学校の頃から、別に目立とうと思って目立っていたわけではないし、なんなら中学生の頃は不良の先輩が怖くて地味にしていたぐらいだ。
なのに、中学の先生には「今すぐ化粧をとりなさい」とティッシュを渡され、もちろん化粧などしていない。
しかも、その先生から冤罪の謝罪は受けていない。
社会人になってから、女の先輩にいびられまくってそれは辛い思いをした。
金融会社に勤めていたので、派手は格好などするはずもなく、今思えばただ妬まれていただけだ。
会社での営業成績はダントツトップ。
男性の先輩やお客様とコミュニケーションとれまくる私に嫉妬していたのだ。
都会の優秀な先輩たちには「期待してる」と応援してもらったが、田舎の無能な先輩たちには、毎日呼び出されて文句(?)の説教を聞かされた毎日だった。
これらの経験から今わかったことは、私は目立ってしまうという才能がある。

・才能は落ち込んだ時に見つかる
最近めちゃくちゃ落ち込んだのは、所属するウェブスクールで、私よりも後に入会した人が、私よりも先に卒業していったことだ。
もちろん、その人はとても努力されたのだと思うし、だからこそ卒業できたのだけど、なんで他の人が卒業できて私は卒業できていないのだ、とめちゃくちゃ落ち込んだ。
ウェブスクール内で学んでいることは、私は密かに自信を持っていること。
だから、他の人に先越されるとめちゃくちゃ落ち込む。

つまり、私にはウェブスクールを卒業する才能がある。

才能が育っていくステージ

才能を育てるには、いくつかのステージがある。
この本によると、ステージは8つ。

5、才能を磨ききれず落ち込むステージ
6、メンターに教えを請うステージ
7、自分のオリジナルで勝負するステージ
8、天才のステージ

パソコンで収益を生み出すという仕事はきっと私の才能に違いない!と2〜3年ほど取り組んできたことなのに、周りにどんどん先越されて落ち込んでいた。
私のすてーじは5か?
でもメンターに教えをこうステージは今も継続中である。
さらに、メンターが「対象外です」という分野との掛け算によって、爆発的な収益を生み出そうとしてるから、私のすてーじは7か?

そしたら天才ステージまで後1個やん。